牡蠣エキスランキング|牡蠣エキスを選ぶポイント

牡蠣エキスは、痛風の人は飲まない方がいいの?
牡蠣はなぜ痛風に良くないと言われるの?
痛風の方は食事でプリン体が多いものを避けるよう指導されます。つまり牡蠣にプリン体が多ければ食べることはできませんし、牡蠣サプリメントも牡蠣を煮詰めて凝縮しているため摂ることができないといえます。
プリン体が多い食品で代表的なものはレバー・エビ・かになどです。レバー類は100gあたり300mg程度のプリン体が含まれるのに対し、牡蠣は約200mgです。食品の中では比較的多めとなります。そのため通風がある方は1度に食べるのはせいぜい牡蠣を2個くらいまで、頻度も数ヶ月に1度など注意している人が多くなっています。ごくたまに1個や2個くらいは許容範囲でも、牡蠣エキスのように毎日摂るものは避けるが無難です。
牡蠣の特定の栄養素が摂取したいなら、亜鉛のみのサプリなどを利用するほかありません。
つまり飲まない方がいいの?
結論からいえば飲まないほうが良いといえます。尿酸が多い牡蠣を大量に摂取することができるサプリなどは避けるようにしましょう。
牡蠣に含まれるプリン体は尿酸のもととなります。通風は尿酸が多くなることで関節などが痛む病気です。プリン体とは細胞に含まれるDNAを作る材料となっています。そのため動物性食品には多く含まれており、野菜などの植物でも多少入っているものがあります。エビやカニ、白子など美味しい食品に多いことから贅沢病ともいわれています。
通風は遺伝的な要素も関係があるといわれ、後天的に生活習慣の悪化でもなります。中年以降の女性は女性ホルモンの減少により発症する率も高くなります。一般的には男性に多くなっていますから、痛風の遺伝の可能性がある方は牡蠣エキスの多様は避けたほうが良いかもしれません。