牡蠣エキスランキング|牡蠣エキスを選ぶポイント

牡蠣エキスとしじみエキスどっちがいいの?
牡蠣エキスのメリット
牡蠣エキスには様々な栄養素が含まれており、日常生活で不足しがちな栄養補給に繋がります。例えばグリコーゲン、ミネラル類、アミノ酸、ビタミン類です。この中でも特に注目したいのが亜鉛の含有量です。食品の中でもトップクラスで、少ない量でも1日に必要な亜鉛を摂取しやすくなります。さらにグリコーゲンによる肝機能アップやアミノ酸の一種のタウリンによりエネルギー補給にも適しています。
牡蠣は優れた食品ですが、その代わり生で食べるとノロウイルスの影響で食中毒を起こす恐れがあります。これは牡蠣がウイルスを持っているかの違いで、雑菌が多い海域で水揚げされた牡蠣では取り込んでしまうことがあります。しかし牡蠣エキスなら加熱してあるため食中毒のリスクが無く栄養のみを取り込むことができます。
しじみエキスのメリット
お酒好きにおすすめだといわれる食品にしじみがあります。日本人が昔から体に良い食べ物として摂取してきたもので、飲酒される方だけでなく疲労回復としても利用されてきました。含まれている成分の中で注目したいのはビタミンB12です。中枢神経の維持や貧血対策に有効だとされています。ほかにもアミノ酸スコアが高く、カルシウムや鉄分、エネルギー源となるグリコーゲンも含まれています。
ただししじみを1日に必要な量として食べる場合は、しじみ300個分だといわれています。これほどまで毎日食べるのは難しくなっていますから、健康食品としてしじみエキスを利用するほうが良いといえます。
牡蠣に多い亜鉛はしじみのほうが少なめです。そのため亜鉛に特化した食品というよりは、アミノ酸の一種のオルニチン・ビタミンB群などの働きにより肝臓の機能を高めたり疲労回復、造血に役立てる食品だといえます。
つまりどっちがいいの?
牡蠣エキスを選ぶか、しじみエキスを選ぶかはどんな成分摂取を目的にするかで異なります。しじみは皆さんもよくご存知のとおりお酒をよく飲む方に適しており、肝臓の機能アップに有効な食品です。その一方で牡蠣エキスは同じように肝機能アップにも繋がりますが、ほかにも亜鉛の量が多いため様々な体の調節にも使えるといえます。 肝臓の健康を保ちたい方や、疲労回復に特化した方ならしじみエキスでも良いでしょう。しかし性機能の向上・美肌や美髪・疲労回復・免疫力アップ・うつ病予防など幅広い分野に活用したい方は牡蠣エキスのほうが有効となります。 また、牡蠣にはしじみと似たような成分も含まれています。ビタミンB12の摂取や、亜鉛や鉄・セレンといったミネラル補給もできます。アミノ酸スコアも高いためバランス栄養食品ということができるのです。