牡蠣エキスランキング|牡蠣エキスを選ぶポイント

牡蠣エキスの効能を知りたい
肝機能アップ
慢性的な肝機能低下が見られる方の多くは、血液中の亜鉛含有量が少ない傾向があります。肝臓の異常を感じなくても最近味がわからなくなってきた、お酒に弱くなった、肌荒れや髪のダメージが蓄積しやすいなどのトラブルがある方は注意しましょう。肝臓は沈黙の臓器とも呼ばれており、症状が出た時にはすでに重症化していることもあるからです。
実際に肝機能低下が見られる方に亜鉛療法を利用するケースもあります。既に慢性肝炎や肝硬変になっている方でも、亜鉛の摂取により進行を遅らせると考えられます。また病気にまで進行していない方は、日常生活で亜鉛が含まれる牡蠣サプリなどを利用すれば肝機能アップにも繋がります。お酒を飲む機会が多い方は亜鉛の消費量も多いため、肝臓をいたわるために牡蠣エキスをおすすめします。
疲労回復
ホルモンを生成する器官は副腎です。この部分はストレスなどに対しホルモンを生成しており、性ホルモンやステロイドホルモンの生成と関与しています。しかしこの副腎はストレスや不規則な生活で疲労してしまえば、ホルモン生成が上手くいかず慢性疲労症候群となることがあるのです。
さらにこのホルモン生成に欠かせないのが牡蠣に多く含まれる亜鉛となっています。ホルモンを作る材料が無ければ作り出すことはできません。亜鉛は細胞分裂にも関与するミネラルですから、疲労とも関係する副腎の機能アップにも繋がる栄養素だといえます。
副腎の疲労にはビタミンCやビタミンB群、亜鉛の摂取が必要となります。つまり食生活の乱れこそが慢性疲労に直結するのです。慢性疲労は朝起きられない、気分が冴えないなどうつ病とも間違えられることがあります。
不妊
年齢と共に卵子の質が悪くなるため加齢により妊娠しにくい、流産しやすいなどの影響が出ます。しかし近年では20代でもこのような症状を持つ方も少なくなく、結婚して何年も子どもが授からないカップルも増えています。その大きな原因は栄養の問題、酸化ストレスだといわれています。
若いうちから無理なダイエットをして栄養が不足すれば、妊娠するために必要なホルモン・卵子や精子が作り出されません。不妊の問題は女性だけ出なく男性にも原因があることがわかっています。さらにストレスにより体が酸化すれば卵子や精子も劣化しやすくなります。
これらの原因に関わるのが牡蠣に多く含まれる亜鉛で、ホルモン生成・卵子や精子の成熟にこの成分が不可欠となっています。若い人でもインスタント食品による影響、スナック菓子の食べすぎで栄養が不足している人が増えています。
免疫力アップ
亜鉛不足は体内の活性酸素量と関係があると指摘されています。ストレスや食品添加物、化学物質などの影響で体内には活性酸素が増えますが、これを消去する働きを持つのがスーパーオキサイドジスムターゼです。亜鉛不足はこの成分の活動が低下するため免疫力が下がってきたと感じられます。
活性酸素は細胞のダメージをもたらし病気や老化とも関係性があるといわれています。これが多く増えすぎれば免疫力が低下し風邪にかかりやすくなったり、感染症にかかるなどの影響が出てきます。さらに免疫力が低下すれば病気の発症、ガンの発生となることもあります
牡蠣エキスでの亜鉛の摂取は病気の予防に繋がり、免疫力を高めて健康に導くことができるミネラルといえます。
美肌&美髪
どんなに肌に良いとされるスキンケアでお手入れしても、肌や髪の元となる栄養素が不足していたのでは、健康な細胞が作りだされません。高級なスキンケアに頼る前に、まずは食べるものに注意し細胞の合成力を高める必要があります。
肌や髪に多く含まれているのがたんぱく質です。近年は洋食化によりたんぱく質の摂取量が多いと思われがちですが、実は不足しているのが現状です。肌のためには1日最低でも50gのたんぱく質、そしてそれを合成する亜鉛が必要となります。また肌の弾力を支えるコラーゲンもたんぱく質でできており、亜鉛やビタミンCの力を借りて作り出されています。
牡蠣に多く含まれる亜鉛は細胞の分裂に必要となり、不足している方はアトピー性皮膚炎になりやすいといわれています。
うつ予防
うつ病と栄養不足は見逃されてきましたが、海外では以前から栄養失調との関係性を指摘する文献もあります。近年では日本でも亜鉛不足と精神的な影響が指摘されるようになり、一部の病院で亜鉛療法を利用するところも見られています。
なぜ亜鉛が不足するとうつ病のような症状になるかというと、ホルモン生成には亜鉛がなければいけないからです。脳の機能を保ち感情に左右するのが神経伝達物質の働きで、亜鉛はこれらの物質を合成する酵素に関与しています。つまりうつ病の人が不足しているセロトニンやアドレナリンなどが減少してしまうという結果に繋がります。
亜鉛不足は食生活の乱れでも考えられますが、胃腸障害を持つ方は亜鉛吸収量が不足し、原因不明のうつ症状を引き起こすこともあります。